芸能人の薄毛対策

30代に入って急激に進んでいる!?

数年前の姿と比べると、あきらかに前髪が後退している…そんな声がネットでも飛び交う山本耕史さん。
堀北真希さんと結婚されたことで話題になり、各メディアに露出が急激に増えたこともあり、頭髪についても注目されるようになりました。

山本耕史さんの頭髪が変わってきたのは、30代に入ってからと思われます。
メディア関連に掲載されている若いころの写真をみても、10代、20代の頃はみるからにふっさふさでしたが、30代になると生え際が目立ち始めました。センター分けをしていたのでそれの影響もあると思われますが、最近では正面からみたら前髪に異変を感じてしまうほど。

山本耕史さんに言われているのが、U字ハゲです。
U字ハゲは薄毛のなかでも特に深刻なもので、生え際が後退してしまい頭頂部近くまで髪の毛がない状態。
M字ハゲやO字ハゲではまだ毛量が確認できますが、U字ハゲではそれが難しく、早めに対処していかないと取り返しのつかない状態になってしまうのです。また、元からおでこが広い人ほどなりがちで、M字からどんどん進行していってしまうようです。

原因は遺伝的な影響もありますが、男性ホルモンの分泌を防ぐようなライフスタイルをしていることも考えらえます。コレステロールを摂りすぎているような食生活では動脈硬化を招いてしまいますし、血流の流れを阻害してしまうことも健康面からみてもよくないことです。

カップラーメン、ハンバーガー、菓子パン、天ぷら、ケーキなど…油分の多い食事には注意が必要です。髪の毛を健やかに成長させるためにも、たんぱく質を組成するアミノ酸や亜鉛などを意識した食生活が望ましいのです。

世間では山本耕史さんのハゲ疑惑やカツラ疑惑がでているわけですが、最近では付け毛疑惑も…。
絶妙はたれ具合の前髪が、いつもまったく乱れていないことから、そうした疑惑も浮上したようです。
当のご本人は特に頭髪に関して何か話をしているわけではありません。それがさらに疑惑を大きくしてしまっているようです。

ただ、最近の山本耕史さんの髪型は前髪を短くしています。
おでこの広さが強調されてしまいますが、長い前髪よりかは薄毛に見えず、しかもイケメン度が上がっているのですから、髪型である程度のカバーができているといえます。

治療については一切触れていないのでなんともいえませんが、もしも治療をしているとしたら、フィナステリドミノキシジルを用いた薄毛治療をしているかもしれません。